【ケーブルテレビ】放送方式の切り替えに伴う仕様変更のお知らせ 2026.09.14お知らせ

このたび、ACAS方式(HEVC方式)への切り替えに伴いまして、下記の仕様変更がございました。

なお、HEVC(H.265)方式は、従来のH.264に比べて約2倍の高い圧縮効率を持ち、同等の高画質を維持しながらファイルサイズを約半分に抑えられる動画圧縮規格(ビデオコーデック)です。
※地上デジタル放送、BSデジタル放送には変更はございません。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

【仕様変更一覧】

■該当機種品番
TZ-HT3500BW、TZ-LS500B、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW

 Q  レコーダーにLAN録画できますか?
 A  当社対応レコーダー(ディーガ)およびJLabs SPEC-020準拠(Upload録画受信)の機器にLAN録画できます。

4K番組はLAN録画できません。
TZ-LT1000BWではビデオエンコード方式がHEVCの2K番組はLAN録画できません。
TZ-HT3500BW、TZ-LT1500BW、TZ-LS500BのLAN録画はVer.1.110以降で対応しています。

●TZ-LT1000BW

 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW、TZ-HT3500BW、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW

 Q  本機で受信した放送を他の機器から視聴できますか?
 A  可能です。

TZ-BT9000BW※1,※2,※3、TZ-BDT920F/920PWでは最大2番組まで同時配信※1が可能です。その他の機種では1配信までです。
TZ-HT3500BW、TZ-LT1500BWは対応ソフトウェア※5へのバージョンアップが必要な場合があります。
TZ-BT9000BWでは4K録画番組の配信が可能です(放送中の番組を配信することはできません)。その他の機種では4K番組の配信には対応していません。
※1:STB本体で再生、2番組同時録画が同時に行われている場合など、2ヵ所に同時配信できない場合があります。
※2:ビデオエンコード方式がHEVCのCATVデジタル放送の録画・放送番組は放送画質のままでは配信できません。
   ただし、録画モードをハイビジョン画質に変換した録画番組は配信できる場合があります。
※3:TZ-BT9000BWはVer.3.260以降で対応しています。
※5:TZ-HT3500BW、TZ-LT1500BWはVer.1.110以降で対応しています。
※6:TZ-LT1000BWはVer.2.010以降で対応しています。

 

■該当機種品番
TZ-HT3500BW、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW

 Q  長時間の録画モードで録画予約しましたが、標準のままになっています。
 A  内蔵ハードディスクとUSBハードディスクへの録画は、録画モードの設定にかかわらず、いったん「標準」で録画された後、設定した録画モードに変換されます。

変換前の録画番組には、録画一覧でアイコンMが表示されます※1、※2。
4K番組や一部の2K番組(ビデオエンコード方式がHEVC)は、長時間の録画モードで録画予約しても、 録画モードは「標準」となり、長時間モードには変換されません(TZ-LT1000BW)※3 。
番組(SD放送)によっては長時間の録画モードで録画予約しても、録画モードは「標準」となることがあります※3、※4。

※1:録画一覧(TZ-HT3500BWの場合)


※3:予約一覧 ⇒ 履歴 ⇒ 実行結果(TZ-LT1000BWの場合)

 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW

 Q  BDにダビングした番組を、これら異なる機種間でムーブバックできますか?
 A  ディスクの記録状態に問題がなければ可能です。

以下の番組はムーブバックできません。
BD内で番組分割した番組
ファイナライズ済みのBD-R
録画時間が8時間を超える番組
DVDからはムーブバックできません。
TZ-BDW900にムーブバックはできません。
TZ-BT9000BWでダビングした4KDRモード、4K画質モード、DR HEVCの番組は、TZ-BDT920、TZ-BDT910にムーブバックできません。
 

■該当機種品番
TZ-HT3500BW、TZ-LS500B、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW

 Q  LANダビング時、STBに録画した番組のチャプターはレコーダーに引き継がれますか?
 A  レコーダーが当社ディーガ※1の場合は引き継がれますが、他社製のレコーダー※2には引き継がれません。

※1:一部の2K番組(ビデオエンコード方式がHEVC)は引き継がれません。
※2:JLabs SPEC-020(一般社団法人日本ケーブルラボが策定)に準拠した機器が該当します。
 

■該当機種品番
TZ-HT3500BW、TZ-LS500B、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW

 Q  LANダビング時、STBに録画した番組のチャプターはレコーダーに引き継がれますか?
 A  レコーダーが当社ディーガ※1の場合は引き継がれますが、他社製のレコーダー※2には引き継がれません。

※1:一部の2K番組(ビデオエンコード方式がHEVC)は引き継がれません。
※2:JLabs SPEC-020(一般社団法人日本ケーブルラボが策定)に準拠した機器が該当します。
 

■該当機種品番
TZ-HT3500BW、TZ-LS500B、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW

 Q  録画した番組を再生時、字幕表示を有効にしていますが、字幕が表示されません。
 A  次の場合、字幕は表示されません。

字幕がない番組
録画モード変換後の番組(TZ-HT3500BW、TZ-LT1500BW、TZ-LT1000BW)
1.3倍速再生中
ゆっくりはっきり再生中(TZ-HT3500BW、TZ-LT1500BW、TZ-LS500B)
LAN録画、LANダビングした一部の2K番組(ビデオエンコード方式がHEVC
なお、TZ-LT1000BWではビデオエンコード方式がHEVCの番組はLAN録画できません。
 

■該当機種品番
TZ-HT3500BW、TZ-LS500B、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW

 Q  CATVの番組がLANダビングできません。
 A  一部の2K番組(ビデオエンコード方式がHEVC)をダビングするには次の機器が必要です。

当社製レコーダー「ディーガ」の場合:CATVチューナーからのLAN録画受信対応機種
他社製レコーダーの場合:JLabs SPEC-020準拠のLANダビング受信対応機種
 

■該当機種品番
TZ-HT3500BW、TZ-LS500B、TZ-LT1500BW

 Q  ダビング設定の際に、ダビング方式がグレーアウトして、「いますぐダビング」が選択できません。
 A  次の場合、「いますぐダビング」は選択できません。

LAN録画中
LANダビング中
ダビングする番組のビデオエンコード方式がHEVCである2K番組
ダビング先がモバイル機器
 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW

 Q  本機で使うUSBハードディスクで、録画用フォーマットとSeeQVaultフォーマットは何が違いますか?
 A  主な違いは以下の通りです。

 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW

 Q  録画中番組の追っかけ再生でゆっくり/はっきり再生は使えませんか?
 A  できます。

ただし、エンコード方式がHEVCの番組ではゆっくり再生はご利用になれず、はっきり再生のみご利用になれます。
 

 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW

 Q  BS4K放送や高度ケーブル自主放送(エンコード方式がHEVCの番組)をSeeQVaultフォーマットのUSBハードディスクにダビングするにはどうすればよいですか?
 A  内蔵ハードディスクに録画した録画番組をハイビジョン画質モードに録画モード変換した後、ダビングしてください。

エンコード方式がHEVCの番組は、放送画質や4K画質ではSeeQVaultフォーマットのUSBハードディスクにはダビングできません。
 

 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW

 Q  CATVデジタル放送の番組が、BDからムーブバックできません。以下のメッセージが表示されます。
 A  ソフトウェアのバージョンがVer.3.260以降であるかご確認ください。

それより前のバージョンではビデオエンコード方式がHEVCの高度ケーブル自主放送の番組は、放送画質のままではムーブバックできません。

【メッセージ】
 本機で取り込めない番組が含まれているためダビングを中止しました。

 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW

 Q  LANダビングで他の機器に番組をダビングできませんか?
 A  お引越しダビングのダビング先に対応した弊社製レコーダー(ディーガ)およびTZ-BT9000BWにダビングできます。

SeeQVaultフォーマットのUSBハードディスクの番組はダビングできません。
ディーガをお引越しダビングのダビング先にする場合のご注意
ディーガの機種によっては、本機の外付けUSBハードディスクから直接ダビングできない場合があります。
4KDRモード、4K画質モードの番組のダビングには、対応するディーガ(2020年秋発売以降の4Kチューナー内蔵ディーガ)が必要です。
DR HEVCや4KDR TSモードの番組(エンコード方式がHEVCのCATVデジタル放送を放送画質で録画した番組)は、ディーガにはダビングできません。
TZ-BT9000BWは対応ソフトウェア(Ver.3.260以降)をご利用ください。
 

 

■該当機種品番
TZ-BDT910F/910P、TZ-BDT920PW、TZ-BDW900F/900P

 Q  TZ-BT9000BWでBDにダビングした4KDRモード、4K画質モード、DR HEVC※1の番組が再生できません。
 A  本機では再生できません。ハイビジョン画質でダビングすると再生できます。

あらかじめハイビジョン画質に録画モード変換しておくか、ダビング時に「画質変換」や「録画モード」をハイビジョン画質に設定すると、他の機器でも再生できる場合があります。
 

 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW

 Q  CATVデジタル放送の番組を録画予約時、録画モードでハイビジョン画質を選択できません。
 A  ビデオエンコード方式がHEVCのCATVデジタル放送の場合、ハイビジョン画質は選択でません。

録画モードを4KDR、4K画質いずれに選択した場合でも放送画質で録画されます。
録画終了後に録画番組を録画モード変換でハイビジョン画質の◯倍録に変換できますが、録画モードによっては、放送画質より容量が増える場合があります。
 

 

■該当機種品番
TZ-HT3500BW、TZ-LS500B、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW

 Q  LAN録画やLANダビング、録画モード変換したCATVの番組を視聴すると画質が悪くなります。
 A  ビデオエンコード方式がHEVCの2K番組の場合、解像度が720pに変換されます。

LAN録画※1やLANダビング、録画モード変換※2したビデオエンコード方式がHEVCの番組には以下の制約があります。

解像度は720pに変換されます。
マルチ音声は単一音声になります※3。
字幕情報は削除されます。
番組概要および番組詳細内容は削除されます※4。
※1:TZ-HT3000BW/TZ-LT1000BWでは、ビデオエンコード方式がHEVCの2K番組はLAN録画できません。
※2:TZ-LS500Bは、録画モード変換には非対応です。
※3:TZ-HT3000BW/TZ-LT1000BWでは、二重音声も単一音声になります。
※4:TZ-HT3500BW/TZ-LT1500BW/TZ-LS500Bでは削除されません。
 

■ハードディスクへの録画予約時や、録画済み番組(録画モード:DR/標準)の録画モード変換可否は以下のとおりです。

 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW

 Q  BDにダビングしたCATV放送の番組が他の機器で再生できません。
 A  録画モードが 4KDR TS や DR HEVC の番組をダビングしたBDは、他の機器で再生できない場合があります。

ダビング時もしくはあらかじめ録画モードをハイビジョン画質にしておくと再生できる場合があります。
 

 


■1.3倍速/早送り(1段)再生時の音声出力有無・字幕表示可否

 

■該当機種品番
TZ-BT9000BW、TZ-HDT620PW、TZ-HT3500BW、TZ-LS500B、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW

  Q  録画した番組が1.3倍速再生できません。
 A  以下の番組では、1.3倍速再生できません。

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